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2018年10月 8日 (月)

コシヒカリの籾干し

 10月7日 9時にトトロ財団 クロスケの家に集合。クロスケの家が休館日の為そのお庭をお借りして「コシヒカリの籾干し」を行いました。

Dsc_4570_01 真夏のような陽ざしに恵まれ籾干しは順調にスタート。
Dsc_4571 年期の入った手回し「唐箕」を設置
唐箕とは
重い籾は下に落ちますが、軽い藁くずやゴミは遠くに飛ばされます。風が無いときは、筵 (むしろ) や団扇 (うちわ) 、農業用扇風機などで風を起こしました。 明治時代になると人工的に風を起こし、籾や藁くずなど、それぞれの重さごとに選別する唐箕(とうみ)が中国 から伝わりました。...
Dsc_4572_02 種もみ用の手作業の脱穀を行いました。
Dsc_4578 真夏のような陽ざしに恵まれ籾干しは順調でした。
Dsc_4581_01 年期の入った唐箕を労わりながら使用しました。
Dsc_4584_01 クロスケの家は日曜日は休館なのですが、知らずに、カナダからの女性、沼田からの女子高生のバーレボールチームの一団が訪れ、我々の作業を眺めていました。
Dsc_4585 今年の作柄は籾段階では約13斗と昨年を上回った出来ではないでしょうか。

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